
ストーンズのロニー・ウッドが、ロニー・ウッド&ロニー・ウッド・バンド名義のライヴ・アルバム『Mr. Luck ? A Tribute to Jimmy Reed : Live at the Royal Albert Hall』を9月3日にCDおよび2LPでリリースします。
このアルバムは、2013年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれたジミー・リードのトリビュート公演を収録したもので、ほぼ全曲に参加したミック・テイラー(ストーンズの元ギタリスト)のほか、ボビー・ウーマック(ソウル/ファンクのシンガー/ソングライター、2014年没)、ポール・ウェラー、ミック・ハックネル(シンプリー・レッド)らが特別ゲストとしてフィーチャーされています。
ジミー・リードは、50年代から60年代に多くのヒット曲を生み出した伝説のブルースマンで、ストーンズも頻繁に彼の曲をカヴァーしており、ロニーは次のように語っています。
「ジミー・リードは、ローリング・ストーンズをはじめ、アメリカン・ブルースを愛する全てのバンドに最高級の影響を与えた人物の一人。このトリビュート・アルバムで、彼の生涯とレガシーを記念することができて光栄だよ」
このアルバムから、ミック・テイラーをフィーチャーした「Good Lover」と「Baby What You Want Me to Do」が公開されています。