アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したジョン・バティステ『ウィー・アー』、デジタル時代にグラミー賞後史上最もセールスが伸びた作品に

© Francis Specker / CBS via Getty Images

ジョン・バティステ、第64回グラミー賞で主要5部門を受賞してからもセールスは快進撃を続けている模様。米国ではサイン攻めです。

〈以下メイカー・インフォメーションより〉

アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したジョン・バティステ『ウィー・アー』、デジタル時代にグラミー賞後史上最もセールスが伸びた作品に。

今年のグラミー賞で最多5部門を受賞という快挙を成し遂げたジョン・バティステ。その中でも主要部門である「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したアルバム『ウィー・アー』が、グラミー賞後のセールスでなんと2,700%以上の伸びを記録。デジタル時代にグラミー賞後史上最もセールスが伸びた作品となった。

特に日本、カナダ、ドイツ、フランス、ブラジル、イギリスでの新規リスナー数の伸びが顕著で、ジョンのSNSフォロワー数もグラミー賞後に50万人も増加。ストリーミング数も中国やインド、フィリピンで3,000%以上の伸びを記録するなど、世界的に大きな反響を呼んでいる。

さらに米国ではビルボード総合チャートで25位、R&Bチャートで3位、カレントR&Bチャートで1位を記録。アカデミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、そしてグラミー賞という錚々たるアワードを次々と獲得し、一躍スターダムの座に躍り出たジョン・バティステ。今後の展開にも大注目だ。