
クイーンのブライアン・メイが3月14日、バッキンガム宮殿での式典で、チャールズ国王からナイトの爵位を授与されました。 メイの栄誉は、昨年12月 30日にイギリス政府が発表した新年の叙勲者リストで明らかにされており、音楽と慈善活動への貢献が認められました。
爵位の授与は、必ずしも国王が行なう訳ではなく、2018年にビー・ジーズのバリー・ギブが授与された時は、“チャールズ皇太子” からでした。
メイは、式典の後で次ように語っています。
「非常に幸せで、満面の笑みを浮かべています。特に国王から授与されたことに大きな意味があり、とりわけ嬉しいです。私とチャールズ国王は、長年にわたってある程度のコンタクトがあり、年齢も同じなので、彼に対して深い思い入れがあります。あれは素晴らしい瞬間でした。私たちは同年齢であることについて話したのですが、彼は私が式典でひざまずく時に、私の膝が持ち堪えるかどうか心配していたので、『ぎりぎり大丈夫です』と申し上げました」
なお、過去にはポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ミック・ジャガー、トム・ジョーンズ、ヴァン・モリソン、ロッド・スチュワート、レイ・デイヴィス、リンゴ・スター、バリー・ギブらに、ナイトの爵位が授与されています。