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© Richard Gray
クイーンのブライアン・メイが1992年に発表したソロ・デビュー・アルバム『Back To The Light』がリマスターされ、1CD、2CD、1LP、ピクチャー・ディスク、カセット、2CD+ホワイト・ヴァイナルのデラックス・ボックスセットなど、様々なフォーマットで8月6日に発売されることになりました。
デラックス・ボックスセットには、2CD+限定盤ホワイト・ヴァイナル(CD1と同内容)のほか、32ページのブックレット、12インチのアートプリント、ダウンロード・カード、エナメル・バッジが付属され、クイーンのサイトでは、サイン入りヴァージョンが1,000セット限定で購入可能となっていましたが、すでに売り切れてしまいました。
日本盤は、アルバムのリマスター版のみの1CDと、ボーナス・ディスク付きの2CDで発売され、2CDのボーナス・ディスク「Out Of The Light」には、「Nothin’ but Blue」や「Too Much Love Will Kill You」「Just One Life」「Driven by You Two」のインストゥルメンタル・ヴァージョンや、1993年の「Back To The Light」ツアーのライヴ音源が収録されており、ブライアン・メイ・バンドには、ドラマーのコージー・パウウェル、ベーシストのニール・マレー、キーボーディストのスパイク・エドニーらが参加したほか、スラッシュが特別ゲストで参加した「Tie Your Mother Down」も収録されています。また、貴重な写真やアルバム解説を掲載した24ページのブックレットが付きます。