6/12公開映画『Michael/マイケル』、北米では『ボヘミアン・ラプソディ』興収を突破!

日本では6月12日(金)より全国公開されるマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』ですが、北米では今まさに大ヒット中! しかもあの『ボヘミアン・ラプソディ』の興行収入を超えてしまったそうです。さて日本ではいかに!?

〈以下、公式インフォメーションより〉

“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。“魔法”が生まれる瞬間を体感せよ。『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣×『トレーニング デイ』の監督が贈る、ジャファー・ジャクソン主演

Michael/マイケル

『ボヘミアン・ラプソディ』の北米興収を突破!

伝説の “キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が6月12日(金)より日本公開となる。日本公開に先駆け、4月より北米で公開された本作は、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録! 5/25時点で早くも北米興行収入は3億1,900万ドル(約506億円)と『ボヘミアン・ラプソディ』超え! 4週目には『プラダを着た悪魔2』を抑え、興収ランキング1位に返り咲き、全世界累計興行収入も7億8,800万ドル(約1,251億円)を突破。世界中で “社会現象級” の大ヒットを巻き起こしている。

本作で描かれるのは、父の支配と自身のヴィジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの “創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿だ。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが抜擢され、幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じるほか、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じるなど、実力派キャストが集結している。

フークア監督は、「マイケルの人生は壮大だ。“キング・オブ・ポップ” になるのは簡単じゃない」とその伝説的な人生を説明すると、グレアム・キングは「マイケル役をどう探そうかと途方に暮れていたときにジャファーに出会った」と当時を回想。また、フークア監督は「音楽が始まり、最初の動作に入ると……完璧だった。製作のグレアムと思わず顔を見合わせたよ」と、ジャファーの才能に確信を抱いた瞬間を明かしている。

一方、ジャファー自身も「マイケル叔父さんを演じることは、自分の使命だと思った」と語り、世界中から今なお愛され続ける存在を演じるという覚悟とプレッシャー、そしてマイケルへの深い敬意を吐露。さらにフークア監督は、「ジャファーは決して妥協しない。マイケルの精神を受け継いでいる」と、彼が放つ圧倒的な存在感への信頼をのぞかせている。