
ポール・マッカートニーの初来日公演は1990年3月のこと。今回のドキュメンタリーにも描かれていた来日中止も含め幾多の困難を乗り越え実現したこの公演。それにちなみ本日3月3日は「ポール・マッカートニーの日」として制定されたということです。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ポール・マッカートニー初の来日公演にちなみ、3月3日が「ポール・マッカートニーの日」に制定。同公演のプレイリストも公開。
一般社団法人 日本記念日協会によって、3月3日が「ポール・マッカートニーの日」に制定された。「3月3日」は1990年(平成2年)に開催された彼の初来日公演の、東京ドーム公演初日に由来するもの。
グループとしては1966年にザ・ビートルズでの来日はあったが、この時がソロとしては初のポールの日本公演だった。彼の来日をザ・ビートルズ来日から24年間待ち望んできた当時のファンにとっては、まさに長年の夢がようやく叶った東京ドームでの6公演だった。ちなみに、幻となった1980年の来日公演についてはPrimeVideoで配信中の最新ドキュメンタリー映画『マン・オン・ザ・ラン』で経緯が赤裸々に描かれている。
この「ポール・マッカートニーの日」制定を記念し、1990年3月3日のポール・マッカートニー東京ドーム公演のセットリストを再現したプレイリスト「THE SETLIST PAUL McCARTNEY」が本日(3月3日)公開された。当時の最新アルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』の楽曲や、ウイングスのヒット曲、ザ・ビートルズの名曲までたっぷりと収めた内容で、ファンならずとも聴きごたえある内容となっている。現在までに7回のジャパン・ツアーを実施してきたポールが、初めてソロで日本のファンの前で演奏した大変意味深いコンサートなので、36年前の東京ドームに想いを馳せながらぜひじっくりと聴いてほしい。
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