デュラン・デュランがナイル・ロジャースとの最強コラボ曲リミックスをリリース

https://youtu.be/w8FTnkNVmq0

デュラン・デュランがナイル・ロジャースとのコラボで新曲「Free To Love feat. Nile Rodgers」をリリースというニュースから1ヵ月、その「Free To Love」がさらにハイパーになったリミックスでリリースされました。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

デュラン・デュラン(Duran Duran)がナイル・ロジャースとの最強コラボ曲「Free To Love」feat. Nile Rodgers のリミックスをリリース。

ホース・ミート・ディスコ、DJホワイト・シャドウによる2ヴァージョンを公表。

デュラン・デュラン(Duran Duran)がナイル・ロジャースとコラボした最新シングル「Free To Love」feat. Nile Rodgers が絶賛される中、2ヴァージョンの同曲のリミックスが登場。ダンス・ミュージック界の重鎮ホース・ミート・ディスコ(Horse Meat Disco)、DJホワイト・シャドウ(DJ White Shadow)の両者による刺激的な2ヴァージョンのリミックスが公表された。

このダブル・シングルで、ホース・ミート・ディスコは多幸感溢れる再解釈を施し、DJホワイト・シャドウはDJWS &ザ・ディスコネクト(DJWS & THE DISCO_NECT)名義で未来的なクラブのエネルギーを迸らせる。原曲「Free To Love」の世界をさらに広げつつ、同曲に込められた “自由と繋がり” というメッセージを力強く訴えかける。

2004年にロンドンの名門クラブ、ザ・イーグルで結成されたホース・ミート・ディスコは、ディスコやイタロ・ディスコ、ハウスやレアなアンダーグラウンドの名曲を融合させた歓喜溢れるスタイルで知られ、世界のクィア・クラブ・カルチャーを牽引してきた。「Free To Love」のリミックスでは、満杯のダンスフロアに一体感をもたらす、煌びやかな深夜のアンセムへと同曲を変貌させている。

このリミックスについて、ホース・ミート・ディスコは「レジェンドであるデュラン・デュランとナイル・ロジャースの楽曲をリミックスできたことは、我々にとって非常に光栄です」と語る。

一方のグラミー賞受賞歴を持つプロデューサー兼ソングライターのDJホワイト・シャドウは、レディー・ガガをはじめとするアーティストたちとの仕事で知られ、現代ポップとエレクトロニック・サウンドを確立してきた立役者。彼らしいシネマティックなプロダクションが、「Free To Love」を未来的なダンスフロアへと誘ってくれる。

ポール・ブレアことDJホワイト・シャドウは、こう語る。

「デュラン・デュランは常にタイムレスでフューチャリスティックな感覚をもった音楽を作ってきました。“Free To Love” には力強いエネルギーとメッセージが込められており、リミックスを依頼された際には迷わず引き受けました。私の目標は原曲の持つ感情を尊重しつつ、ダンスフロアに新たな息吹をもたらすことでした」

これらリミックスのリリースに先駆けて、デュラン・デュランは2026年7月5日にロンドンで開催される『BSTハイドパーク』への出演を発表。シザー・シスターズをスペシャル・ゲストに迎え、彼らがヘッドライナーを務めることが決まっている。

デュラン・デュランとナイル・ロジャースのコラボレーションは、今から40年前に大ヒットした「The Reflex」のリミックスからスタート。英米はじめ世界各国で1位を記録した同曲をはじめ、数々のヒット曲を手掛けてきた両者による最新コラボが「Free To Love」feat. Nile Rodgersであり、ミュージック・ビデオでは往年の人気テレビ番組『トップ・オブ・ザ・ポップス」』風のセットを再現。英国のラジオパーソナリティのクララ・アムフォ(Clara Amfo)が登場。マドンナ、ビヨンセ、メタリカ、レディー・ガガらを手掛けるジョナス・アカーランド(Jonas Åkerlund)が監督を務めている。